お口ポカンが続くと

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お口ポカンが続くと

2022年10月4日

みやなが歯科こども歯科の宮永裕彰です。

 

「口を閉じて」と、お子さんに注意することはありませんか?

お口ポカンになっていると、口呼吸なっているといわれています。

 

口呼吸になっていると何が問題かというと、歯並びや顔つきへの影響だけではなく、

身体や心の発達にも悪影響を及ぼすことがあります。

どんな場合に口呼吸になってしまうかというと、「舌が下がっている」状態になっている場合に多いといわれています。

舌は上の前歯の裏側の上あごにピタリとついているのが正しい位置です。

この位置にあることで、正しい呼吸(鼻呼吸)が身につき、アゴの成長もうながされます。

 

しかし、「舌が下がっている」と舌が前歯を押したり、奥歯の歯の間に入り込んだりすることで、

歯並びやアゴの成長が悪くなったり、発音、飲み込みが上手にできない原因になります。

 

歯並びが気になると来られたお子さんの状態を確認すると、お口ポカンになってる傾向があります。

一度お子さんの呼吸は大丈夫か、チェックしてみてくださいね。

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