ブログ|豊中市の歯医者【みやなが歯科こども歯科】矯正歯科

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〒561-0851
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tel. 06-6866-8230

キャンセル、予約変更は大変お手数ですが、当院にお電話のうえご用件をお伝えください。

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入れ歯は定期的に調整しましょう

2022年2月14日

みやなが歯科こども歯科の宮永裕彰です。

当院を受診された方に話を聞いていると、入れ歯は痛くなってから調整するものだと思っておられた方が多い印象です。

 

入れ歯のトラブルは痛みだけでなく、歯茎の形の変化によってできた入れ歯の適合がわるく外れやすくなったり、

かみ合わせが悪くなったり、様々なものがあります。

中には入れ歯はこんなものだと、我慢して使っておられる場合もあるかと思います。

 

当院では、定期健診に来ていただいた方には必ず入れ歯のチェックを行い、不具合が大きなトラブルを引き起こす前に

調整を行っています。

ちょっとした入れ歯の不具合を改善するだけで、入れ歯は安定し、より長く快適に使っていただけるようになります。

 

マウスピース矯正のなにが良い?

2022年2月13日

みやなが歯科こども歯科の宮永裕彰です。

針金を歯につけて行うワイヤー矯正と、アライナーと呼ばれるマウスピースを装着することで行うマウスピース矯正を当院では行っています。

どちらが良いのかということに関しては、どちらにも良いところ悪いところはあるので一概には言えませんが、

今回はマウスピース矯正の強みを挙げていきたいと思います。

↑アライナーを装着した状態

一番の強みと言えば、アライナーをつけたり外したりが可能というところではないでしょうか。

日常生活で不都合を感じたときは、その時だけでも外すことができます。それにより、通常と変わらない歯磨き、食事が可能となります。

 

また、ワイヤー矯正ではケガの危険性があるコンタクトスポーツでは、アライナーがケガを防いでくれるのでケガのリスクを下がります。

楽器を吹く場合も演奏時のみアライナーを外すことで、パフォーマンスを安定させることができます。

 

さらにアライナーは透明なプラスチックでできているので、見た目も目立たず審美的にも問題なく治療を行うことができます。

 

このように、日常生活の中でつけたり外したりをうまく行うことで、マウスピース矯正治療をより快適に進めていけると考えています。

上あごの成長を促す方法

2022年2月13日

みやなが歯科こども歯科の宮永裕彰です。

 

小児矯正治療では、上あごの成長を促しながら歯並びを良くしていきます。上あごの成長は8歳までで大部分が終わってしまうため、8歳以降で自然に歯並びがよくなることはありません。

 

上あごの成長を促す方法として、代表的なものに以前お話ししましたマイオブレースシステムというものがあります。

 

その他にも当院では下の写真のような上顎拡大装置を口の中に装着する方法を用いることがあります。

上顎拡大装置には中央に位置するネジがあり、それを回転させることによって、上あごの骨の成長(前方・側方)を促進させます。

 

ネジの中央にある穴を前から奥まで1日に1回(90度)回すことでネジを広げ、1回で約0.2㎜拡大していきます。

 

ネジを回し始めて最初の頃は、歯の痛みを訴える場合や食事、しゃべるのも違和感を訴えることもありますが、大多数が1週間もすれば慣

れ、問題なくなりますので心配いりません。

 

どのような方法を使うかはこどもの年齢、状態にもよりますが、できるだけこども本人、保護者の方と

ご相談の上決めていきたいと考えております。

 

こどもの歯並びを良くすると

2022年2月13日

みやなが歯科こども歯科の宮永裕彰です。

当院ではこどもの歯並びを良くすることによって、健康なからだを手に入れることを目指しています。

 

こどもの歯並びを診断する上で重要になってくるのが上あごの成長の不足です。

 

この上あごの成長不足によって、実は悪い歯並び、口呼吸、猫背、下あごの成長不足、舌の悪いくせ、

夜間遺尿症、睡眠障害、聴覚障害、胸郭の異常、心肺機能低下、慢性鼻炎、口内炎、喘息、湿疹など

数多くの機能的な問題が起こるといわれています。

 

歯並びを治すというのは、歯の見た目をきれいにすることはもちろんのことですが、

上で挙げたさまざまな問題も同時に解消し、健全なからだの発達を促すことで、

生涯にわたって健康なからだでいてほしいと願いながら治療をおこなっています。

 

マイオブレース®システム

2021年10月1日

みやなが歯科こども歯科の宮永裕彰です。

先日、当院の小児矯正で行っている、こどもに負担の少ない矯正の一つであるマイオブレース・システムの勉強会に参加しました。

こどもの歯並びが悪くなるのは、あごの成長不足によるもので、あごの大きさが小さくなるのは、遺伝ではなく日常生活の中での口呼吸、間違った飲み込みなどが原因で起こるとされています。

 

マイオブレース・システムでは、口呼吸、お口ぽかん、間違った飲み込み、悪い姿勢などの良くない癖をなおすことで、あごを成長を助け、歯並びをきれいにし、顔立ちを良くすることのできるこどもにとって負担の少ない矯正治療です。

 

また治療終了後の後戻りも少ないといわれており、呼吸・飲み込み・姿勢などを改善することで健康にも良い影響が期待できます

 

この治療では装置の装着、アクティビティーというエクササイズを行うのですが、治療の成功には親子の協力がカギになっています。当院でも皆さん忙しい中を工夫し、課題に取り組んでいただいています。

 

私も少しでも期待に応えられるよう、親御さんと一緒にお子さんの良い歯並び、顔つき、健康をサポートできればと考えております。

こどもの矯正治療

2021年9月24日

みやなが歯科こども歯科の宮永裕彰です。

 

こどもの負担が少ない矯正治療にはできる年齢が限られているのをご存知でしょうか?

前歯の生え変わり・交換期(5〜6歳)が開始の時期が一番最適で、

9歳になるまでにする方がよいといわれています。

 

歯並びはあごの骨の成長に大きく影響を受け、上あごの成長は8歳でほとんど終わってしまいます。

そのため歯がきれいに並ぶか、ガタガタになるかはは5~7歳でわかります。

 

そして8歳を過ぎて歯並びがガタガタの場合は、将来の歯並びもガタガタになってしまいます。

「まだ成長期だからそのうち歯並びも良くなるだろう」と思いがちですが、

実は8歳以降で自然に歯並びがよくなることはありません。

 

永久歯がはえそろい始める10歳頃から慌てて矯正治療を始めると、40~60%の割合で永久歯の抜歯が必要になったり、

金具やマウスピースを使用することになり期間がかかったり、費用も高額になったりとデメリットが多く出てきます。

 

このようにこどもに負担の少ない矯正治療はできる年齢が限られています。

当院では無料の矯正相談も行っております。

もし5~7歳のお子さんの歯並びが気になる場合は、お気軽にお問合せください。

 

 

 

 

 

天井テレビ

2021年8月15日

みやなが歯科こども歯科の宮永裕彰です。

 

診療台を倒したときにちょうど見ることができるように、天井にテレビを取り付けました。

DVDプレーヤーも一緒にとりつけていますので、お子様向けの動画を見ながら

診療を受けてもらうことが可能です。

 

 

お子さんに少しでも楽しく診療をうけてもらえればと思っております。

 

 

 

笑気吸入鎮静法

2021年7月21日

みやなが歯科こども歯科の宮永裕彰です。

歯の治療がすごく怖い方やえづきやすいやすい方や、こどもの治療を楽にさせてあげたい場合に

笑気という吸入麻酔薬を使用します。

 

 

笑気には不安な気持ちを和らげる効果、痛みを和らげる効果があります。

つまり、歯の治療中に笑気を吸入することでリラックス効果と共に痛みを感じにくくなります。

 

 

当院では、まず100%の酸素を鼻マスクから吸引していただき、少しずつ笑気の濃度を上げていき鎮静効果が得られる濃度にします。

治療が終了すれば再度100%の酸素を吸引していただくという流れで使用しています。

基本的には全ての方に使用できますが、妊娠初期など使わない方がよいタイミングもありますので、ご興味がございましたらお尋ねください。

 

当院のホワイトニング

2021年6月20日

みやなが歯科医院の宮永裕彰です。

日常生活ではなかなか人前でマスクを外す機会がないので気が付きにくいかもしれませんが、

テレビや雑誌などでタレントさんの白くきれいな歯に目が行きませんか?

かぶせ物で白くしている場合もありますが、ホワイトニングで歯を白くしていることも多いと感じます。

 

 

当院のホワイトニングは患者さんにご自宅で行っていただくホームホワイトニングを採用しておりましたが

医院で行うオフィスホワイトニングを取り入れてほしいとのご要望もあり

オフィスホワイトニングも導入いたしました。

 

オフィスホワイトニングを行うメリットはすべての処置が診療室で終わるので、

短時間で簡単にホワイトニングができるということです。

すぐに白くしたい場合や、自分で家でやるのは面倒だ、という場合に選択されることが多いです。

 

ホームホワイトニングは専用のマウスピースと薬液を2週間~1か月程度

一日2時間以上使っていただくことで歯の色が白くなっていきます。

オフィスホワイトニングで使用する薬より濃度が低いため、こちらの方が知覚過敏の症状がでにくいことが多いです。

 

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用する場合もあります。

 

市販の歯磨き粉では歯は白くなりませんので、歯を白くしたいとお考えであればホワイトニングも一つの選択肢ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

入れ歯の話題

2021年6月7日

みやなが歯科医院の宮永裕彰です。

 

日々診療をしている中で、入れ歯が外れやすい、金属が見えるのがイヤ、というお話を聞く機会が多くあります。

 

 

入れ歯を調整したり、入れ歯の設計するときに金属の位置を配慮することで対応できればよいのですが、当院ではその解決方法として、磁性アタッチメントという磁石を使った入れ歯や、ロケーターアタッチメントというゴムのキャップを使った入れ歯を提供しています。

 

 

磁性アタッチメントというのは、入れ歯に埋め込む磁石のことで、磁石の力で入れ歯を安定させます。

パチッと入れ歯がはまる感触があり、無理な力をかけない限り外れません。

 

 

ロケーターアタッチメントというのは、入れ歯に埋め込むゴムのキャップのことです。

数種類あるキャップを使い分けることで入れ歯の吸着力を好みの大きさに調整できるものです。

 

 

また、このようなものを使うことで、入れ歯の大きさを最小限にでき、違和感を少なくできるのもメリットだと思います。

 

当院では皆さんの御希望にそうような、治療計画をご提示し、治療を進めていきたいと考えています。

 

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