日本補綴歯科学会「認定医」在籍
入れ歯製作歴「15年以上」
人生が変わる
「噛める」入れ歯
当院が作ります
保険適用内でもしっかりと噛める、
長く使い続けられる入れ歯を作製します。
他院で作った入れ歯に不満がある方は
ぜひ当院までご相談ください。
入れ歯で最も大切な「3つの視点」
「合わない入れ歯」とは、具体的に次のような弊害があります。
こうした悩みの多くは、「入れ歯そのものが悪い」というよりも、入れ歯を見る視点が足りていないことに原因があります。
当院が入れ歯で必ず確認していること
入れ歯がうまくいかない多くのケースでは、
次の3つのうち、どれかが欠けています。
- 適合:粘膜や歯ぐきとのなじみ
- 外形:入れ歯の形・長さ・厚み
- 咬合:噛み合わせのバランス
これは歯科医学を学ぶ上でも入れ歯の基本であり、核心部分です。
患者さんのお口に最適な入れ歯を作る
当院では、患者さんのお口に最適な入れ歯を作るための体制を整えています。具体的には次の通りです。
✅機能性の回
✅診断用義歯の使用
✅ゴシックアーチ検査の実施
✅CTによる分析
✅オクルーザルキャストの導入
それぞれご説明します。
機能性(噛む能力/嚥下能力)の回復
しっかり噛める入れ歯には次のような効果があります。
●口元の若返り効果
お口に合った入れ歯を使用することで、ほうれい線やしわが改善され、口元の若返り効果があります。
●「噛む能力」の向上
噛める位置と噛み合わせを調整することで物を噛む力が向上します。
●「飲み込む能力」の向上
口腔内の筋肉(舌・頬)の動きが改善され、飲み込む力が向上します。
このような効果が得られるには理由があります。
一般的な入れ歯製作の工程と比較しながらご説明します。
「診断用義歯」の活用
一般的な入れ歯製作と、診断用義歯を活用した場合、治療工程は以下のようになります。
- 「一般的」な入れ歯製作
- 歯型の取得
- 本義歯の製作
- 「当院」の入れ歯制作
- 歯型の採得
- 治療用義歯の製作
- 顎の位置の調整/歯茎の活性化
- 適切な骨格と歯茎の構築
- 本義歯の製作
ご覧の通り、その違いは治療工数にあります。一般的な入れ歯は歯型を取ったら、そのまま入れ歯を製作します。しかし、当院では、歯型を取った後に「治療用用義歯」を作製します。
あえてこの工程を踏む理由は、噛み合わせの「ズレ」を解消するためです。歯をぬけたままにしたり、合わない入れ歯を使い続けると、本来の噛み合わせから徐々にズレが生じます。このズレを正さないまま入れ歯を作れば、お口に合わない入れ歯が出来上がってしまいます。
当院では、まずこのズレを解消した上で入れ歯を製作していきます。
ゴシックアーチ
ゴシックアーチとは、上下の顎の位置関係・下顎の動きを精密に調べる検査です。
ゴシックアーチの目的は「噛み合わせの水平的な位置」を決めることです。下顎は前後、左右、上下に動きます。この前後、左右、上下のちょうどよい位置を決めて入れ歯を作ることで、痛くなりにくくはずれにくい違和感の少ない入れ歯を作ることが可能となります。
「CT」の活用
入れ歯が適切な機能を果たすためには、顎の動きや筋肉の働きなどのバランスを細かく考慮する必要があります。そのため、当院では「CTスキャン」を活用しています。従来のレントゲンでは平面的な2次元イメージしか得られませんが、CTを活用することで立体的な3次元イメージを得ることができます。これにより、顎の動きや形状をより正確に理解し、それに基づいた入れ歯の製作が可能になります。
オクルーザル・キャスト
「オクルーザル・キャスト」とは、入れ歯の噛み合う面(咬合面)を精密な金属で覆う技術です。これにより、理想的な噛み合わせの形を長期間にわたってキープすることが可能になります。
この技術が選ばれるのには、2つの大きな理由があります。
まず、摩耗に強い金属を使用するため、理想的な噛み合わせの形が変化せず、いつまでも快適に噛み続けることができます。
もう一つの重要な利点は、粘膜面の吸収が少ないことです。
義歯や入れ歯を使用していると、粘膜面が少しずつ吸収されてしまうことがありますが、
オクルーザル・キャストは、金属で覆われているので、噛むときの力を歯ぐき全体へバランスよく分散させてくれます。一部分だけに強い圧力がかかるのを防ぎ、安定した状態を保つことができるのです
コラム「保険だから合わない」は、本当でしょうか
保険の入れ歯でも、きちんと作れば使えます。
当院では、「保険の入れ歯は合わない」とは考えていません。
正しく診て、正しい形に近づけ、必要な調整を重ねれば、十分に使える入れ歯になるケースは多くあります。
問題なのは、その入れ歯が保険か自費かではなく、妥協なく作られているかです。
コラム今の入れ歯の調整も可能
今お使いの入れ歯に不満がある場合、たとえ他院で作られたものであっても、
といった調整で、改善できるケースも少なくありません。
今お使いの入れ歯にお困りの方、お気軽にご相談ください。
当院で扱う入れ歯の種類について
当院では、患者さんのニーズにお応えするために、さまざまな種類の入れ歯をご用意しています。
それぞれをご紹介します。
目立ちにくい入れ歯
入れ歯が目立ってしまう一番の理由は、入れ歯を支える「金属のバネ」にあります。
このバネを、歯茎の色とそっくりなピンク色の特殊な樹脂に置き換えたのが「ノンクラスプデンチャー」です。一目見ただけでは入れ歯と気づかないほどお口にスッとなじむので、接客のお仕事や趣味の集まりなど、「人前でお話しする機会」が多い方でも、周りの視線を気にせず自信を持って笑顔で過ごしていただけます。
ノンクラスプデンチャー+金属
金具がなく目立たない「ノンクラスプデンチャー」は、見た目の美しさが大きなメリットですが、一方で金属製に比べると耐久性が低くなりやすいという面もあります。
そこで、外側からは見えない内側に「金属」をプラスすることで耐久性が高まります。
よく噛める入れ歯
磁性アタッチメント義歯
あごに残っている歯の根に金属を埋め込み、入れ歯側の磁石と引き合わせることで固定する仕組みです。
強力な磁力で固定されるため、食事や会話中に外れる心配がほとんどありません。また、バネ(金具)を使わないため見た目が自然で、入れ歯そのものを小さく設計できるのも大きな特長です。
インプラントオーバーデンチャー
2〜4本のインプラントを土台にして、入れ歯を固定する治療法です。
「しっかり噛める」というインプラントの強みと、「取り外してお手入れできる」という入れ歯の手軽さを兼ね備えています。全ての歯をインプラントにするよりも身体への負担や費用を抑えつつ、まるで自分の歯が戻ってきたような、力強い噛み心地を実感していただけます。
BPSデンチャー
BPSデンチャーは、精密な検査データをもとに、一人ひとりのお口に完全にフィットさせることができるフルオーダーメイドの入れ歯です。
顎の動き、周辺の筋肉の働き、噛み合わせのバランス、さらには発音時の細かな変化までを細かく分析し、入れ歯であることを忘れるような「自然な使い心地」と、お顔の印象を明るくする「審美的な美しさ」を実感できます。
入れ歯に「正解の形」はあります
当院では、見た瞬間に分かる違和感や、本来あるべき形からのズレを見極めながら、正解に近づけていく治療を行っています。
新しく作る前にできること。
今の入れ歯で改善できること。
当院はその両方を大切に考える歯科医院です。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

- 〒561-0851
大阪府豊中市服部元町2-4-20
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「曽根駅」より徒歩10分